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第2回「戦後100年を迎えるためのワークショップ」を開催します

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第2回「戦後100年を迎えるためのワークショップ」を開催します

[2015/12/01]

 12月19日(土)に東京・赤羽の青猫書房で、第2回「戦後100年を迎えるためのワークショップ」を開催します。
1945年の「同世代」へ手紙を書くことで、戦争証言に新たな意味を与えませんか?

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『若者から若者への手紙 1945←2015』(ころから)に収録された戦争証言を読み、当時の10代から20代の「若者」に手紙を書いて、その場で参加者どうしで意見交換します。
証言者にはすでに亡くなった方も少なくなく、ご本人には届くことのない手紙かも知れません。
しかし、この手紙にこめられたメッセージを参加者同士で紐解くことで、証言そのものに新たな意味を与えられるのではないでしょうか?
ファシリテーターを務めるのは、本書ジャケットにもなっている大学生です。
70年前の若者の境遇を同情するだけでなく、証言に向き合うことで、あなたの手紙が戦後100年を迎えるためのバトンとなるでしょう。

日 時    2015/12/19(土)18:30~20:30(18時開場)
会 場    青猫書房(東京都北区赤羽2-28-8 TimberHouse1F)
予 約    定員10名(要予約)
参加費    学生300円/一般500円
持ち物 手紙を書く便箋と筆記具を持参ください
お申込みはこちらから→ 戦後100年を迎えるためのワークショップ
お問い合わせ TEL 03-5939-7950(ころから株式会社)

※ご参加に際しましては、事前に戦争体験者の証言をお読みいただきます(証言は申込者にご案内します)。