現在表示しているページの位置
離島の本屋

ころからの本

離島の本屋 22の島で「本屋」の灯りをともす人たち

朴 順梨 著

ジャンル:暮らし・文芸

A5判変型 144ページ 並製

価格:¥ 1,600+税

ISBN 978-4-907239-03-9

本屋大賞PR誌『LOVE書店!』の人気連載に未発表作と書き下ろし原稿を加えて待望の書籍化!



北は礼文島から、南は与那国島まで。
誰もが知る小笠原諸島から、誰も知らない家島まで――。
22の島で「本屋」の灯りをともす人たちの物語。
本屋大賞フリーペーパー『LOVE書店!』で好評連載中のルポが単行本になりました!

旅のはじめに

「本屋」がない島で 「本を手渡す」人たち/小笠原諸島(東京都)
昭和のレジが活躍する それが「島の本屋さん」/伊豆大島(東京都)
昔懐かしい紙芝居が 今日も物語を紡いでいます/中通島(長崎県)
図書館司書にして書店員 日本最北端の「本の窓」/礼文島(北海道)
みんなのための一冊 ひとりのための一冊/生口島(広島県)、弓削島(愛媛県)
Uターン青年と 築100年の本屋/周防大島(山口県)
「おもしろい本は 意外に売れないんだよね」/江田島(広島県)
島の本屋の存在理由は そこに「ある」ことと見たり/篠島(愛知県)
本屋がない島の 「自宅内図書館」奮戦記/与那国島(沖縄県)
書店発ディスコ経由書店行き 変遷を支えた家族の力/与論島(鹿児島県)
野菜もらって、パンク修理して 人が集まる本屋さん/八丈島(東京都)
隠岐の本屋にある 隠岐の本が一番いい/島後島(島根県)
本屋が島にやってきた Ya! Ya! Ya!/北大東島(沖縄県)
おもちゃと本と文具に雑貨 まるでタイムカプセル/家島(兵庫県)
100年続く書店の50年続く夫婦 ふたりの間にはいつも本が/大三島(愛媛県)
島と本との出会いで 自分を見つめ直すきっかけに/奄美大島(鹿児島県)
異業種参入の女性店主 伊豆の島で腕まくりするの巻/新島(東京都)
静かな島にたたずむ やさしく静かな本屋たち/小豆島(香川県)
博多の北、釜山の南 国境の島の本屋/対馬(長崎県)
亜熱帯の島 香り立つ本屋たち/沖永良部島(鹿児島県)

旅の途中で

朴 順梨 プロフィール

1972年群馬県生まれ。早稲田大学卒業後、 テレビ番組制作会社、雑誌編集者を経て、フリーライターに。共著に『韓国のホンネ』(竹書房新書)がある。『離島の本屋』は初の単著。

離島の本屋 関連ニュース

2016/10/14
三省堂書店神保町本店「まっ直ぐに本を売る出版社たち」フェアに選書されました
2016/03/31
LOVE書店!で『離島の本屋』が紹介されました
2016/03/03
ジュンク堂書店立川高島屋店の開店フェアにころからの本が選書されました
2016/02/18
戸田書店前橋本店での「おススメ本フェア」に選書されました
2016/02/03
ふたば書房丸ビル店の「おススメ本フェア」にころからの本が選書されました
2016/01/26
MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店のフェアに選書されました
2015/10/29
「あたらしい出版社のかたちフェア」に『離島の本屋』が選書されました
2015/09/13
毎日新聞に『太陽のひと』『離島の本屋』『作ること=生きること』の広告を出稿しました
2015/09/08
ジュンク堂書店京都店での「おススメ本フェア」に選書されました
2015/06/14
『離島の本屋』が読売新聞で紹介されました
2015/04/06
『LOVE書店!』に「離島の本屋」第20回が掲載されました
2014/10/01
『離島の本屋』が「SPRiNG」11月号で紹介されました
2014/01/12
『離島の本屋』が日経新聞「春秋」欄に取り上げられました
2013/09/17
『離島の本屋』が「エコノミスト」で紹介されました
2013/09/08
『離島の本屋』が産経新聞で書評されました
2013/09/08
南日本新聞で「離島の本屋」が紹介されました。
2013/09/02
毎日新聞で『離島の本屋』の著者が紹介されました
2013/08/13
『離島の本屋』がSPA!で紹介されました

ころからがお届けする WEB読物“ころからWEB”

  • サウジアラビアでマッシャアラー!
  • 亜細亜人生鐵道