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『九月、東京の路上で』が紀伊國屋じんぶん大賞2015の3位に

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『九月、東京の路上で』が紀伊國屋じんぶん大賞2015の3位に

[2015/01/27]

『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』(加藤直樹/2014年3月刊)が、「紀伊國屋じんぶん大賞2015」の第3位に選出されました。

加藤直樹さんのコメント
「紀伊国屋じんぶん大賞で3位に選ばれたと聞き、驚くとともに、本好きの皆さんに評価していただいたことを大変ありがたく思います。とくに、1923年9月の路上を垣間見て、何かを感じ、考え始めるという経験を著者の私と共有して下さった方がそれだけいるという事実が何よりもうれしく、頼もしい限りです」

なお2月6日から、全国の紀伊國屋書店で同賞のブックフェアが開催されます。
引き続きご支援をお願いします。

紀伊國屋書店からのプレスリリースはこちら→ 「紀伊國屋じんぶん大賞2015 読者と選ぶ人文書ベスト30」発表