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13坪の本屋の奇跡

ころからの本

13坪の本屋の奇跡

木村 元彦 著

ジャンル:社会・歴史

A5変形、並製、200ページ
カバー装画は降矢なな

価格:¥ 1,700+税

ISBN 978-4-907239-43-5

11月25日発売
創業70年を迎えた大阪・谷町六丁目の隆祥館書店の「闘い」から見える出版業界の姿。
藤岡陽子、小出裕章、井村雅代、鎌田實によるトークイベントを収録



いま「町の本屋」が消えていっている。
本が売れないから、というのは理由のひとつでしかない。
そこには、「売りたい本が来ないから」という理由がある。
「いらない本が送りつけられるから」という理由もある。
どういうことだろうかーー
創業70周年を迎えた大阪・谷六のわずか13坪の本屋「隆祥館書店」からいまの出版業界はどう見えるのか?
ジャーナリスト木村元彦が、町の本屋の「闘い」を丹念に描きだす。

木村 元彦 プロフィール

1962年愛知県生まれ。中央大学卒。ノンフィクションライター。東欧やアジアの民族問題を中心に取材、執筆活動を続ける。おもな著書に『オシムの言葉』(集英社文庫)、『蹴る群れ』(集英社文庫)、『無冠、されど至強 東京朝鮮高校サッカー部と金明植の時代』(ころから)、共著に『さらば、ヘイト本!』(ころから)など。

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