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ひとたび てつたび

ころからの本

ひとたび てつたびアジア・レイル・ライフ2

米屋 こうじ 著

ジャンル:暮らし・文芸

B6判、並製、200ページ

価格:¥ 1,600+税

ISBN 978-4-907239-21-3

鉄道カメラマンが23年間に出会ったアジアの人と街を点描するフォトエッセイ



アジアの夢幻に酔い、人の暮らしを点描する——
鉄道カメラマンが20年間の「鉄旅(てつたび)」で出会った人と街のフォトエッセイ集

アジアからのお裾分け

麺を一杯(芭石鉄路/中国)
手のひらの名前(芭石鉄路/中国)
ほたるの「銀河鉄道」(マンダレー/ミャンマー)
安東の夢幻(安東/韓国)
雪国の吉野家と松屋(幌加内/日本)

国際列車の人間模様(中蒙列車/中国・モンゴル)
「みず」と「パラム」(釜山/韓国)
断食月が明けた(ナグレグ/インドネシア)
家族列車(ポイペト/カンボジア)
ヤンゴン川の夕暮れ(ヤンゴン/ミャンマー)
スペシャルシート(西ベンガル/インド)
イステマ—祈り(ダッカ/バングラデシュ)

歌う列車(ニルギリ山岳鉄道/インド)
「死の鉄道」のブチ犬くん(ナムトック線/タイ)
大草原の鉄みち(ホンホル/モンゴル)
熱帯雨林のオンボロ客車(東海岸線/マレーシア)
大鉄橋(チクバン/インドネシア)
峠越えに乾杯(ダナン/ベトナム)

「ひとたび」の始まり(タイの鉄道/タイ)
食堂車のある風景(上海〜成都/中国)
終着駅のコーヒー(九切里/韓国)
月を追いかける(小浜線/日本)
郷村 人情味(東里/台湾)

ガジュマルの下で

米屋 こうじ プロフィール

1968年山形県生まれ。東京工芸大学短期大学部卒業。写真家・安達洋次郎氏、真島満秀氏の助手を経て、フリーランスに。1994年からアジア各国の鉄道を訪ねた写真が評価され、2003年富士フォトサロン新人賞を受賞。著書に『I LOVE TRAIN アジア・レイル・ライフ』(ころから)、『鉄道一族三代記』(交通新聞社新書)など。公益社団法人 日本写真家協会(JPS) 会員。

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